huluやnetflixなど動画配信サイトを徹底比較! ジャンルの傾向や見放題の有無など目的別に比較検討できます。

動画配信サイトNAVI

動画配信サイトの解説

ビデオパスの特徴・作品の傾向・評判は?

投稿日:2017年9月22日 更新日:

ビデオパス

ビデオパスの特徴

月額562円の低価格で動画配信が楽しめるauユーザー向けサービス

ビデオパスはKDDI株式会社が提供する動画配信サイトです。

ビデオパスのTOP画面

ビデオパスの特徴としては料金の安さが挙げられます。他社の動画配信サービスは月額1000円前後が平均ですが、ビデオパスはその約半額である月額562円で見放題プランに加入することができます。

ただし、見放題プランの加入にはau ID、つまりauユーザーであることが必要です。無料動画はauユーザー以外でも視聴できますが、実質auユーザー専用のサービスといえるでしょう(実際、au公式サービスの1つです)。月額料金の支払いをau料金にまとめることも可能で、auポイントが貯まるメリットもあります。

配信コンテンツは映画、ドラマ、アニメなど約15000本。配信数的には他社よりも若干劣るものの、名作や話題作はしっかり網羅しています。1話無料や、独占番組の無料配信も豊富で、様々な番組をつまみぐいするのもビデオパスの楽しみ方といえるでしょう。

最新作については見放題プランの対象外となっているケースもあります。この場合、有料の「ビデオコイン」を購入する必要がありますが、見放題プランでは毎月1本分のコイン(540コイン)が付与されます。毎月1本、新作がいち早く見られるのはビデオパスの長所といえるでしょう。

スマホのほかタブレットやパソコン、テレビで再生することも可能。さらに同一端末上に5本まで作品を端末に保存できるので、通勤通学時などwi-fiがない状況でも安心して作品が楽しめます。

ビデオパスの基本データ
月額料金(税抜) 562円
配信本数 15000本
得意ジャンル 国内ドラマ/音楽・ライブ
最高画質 SP/HD
無料お試し
無料お試し期間 30日間
作品のダウンロード

ビデオパスの人気作品

YouTuberイベントやライブ配信などを独占放映

ジャンルとしては邦画洋画、韓流・華流、アニメと幅広くラインナップ。新作映画は作品によりDVDレンタルよりに先駆けて配信しているため、いち早くキャッチアップすることもできます。

一方、配信本数は15000本と、dTV(12万本)やU-NEXT(12万本)と比べると正直見劣り感が否めません。

しかし、ビデオパスは様々な独占番組を配信しており、これが独特なカラーとなっています。傾向としては、今話題の人気俳優のインタビューや、ミュージシャンによるライブの生配信などが豊富。YouTuberが出演するイベント『う祭 ~UUUM CARNIVAL~ ファンミステージ』など、ここしか見られない映像もあり好評です。

ビデオパスの画質や音質

ビデオパスはSDHDに対応しており、スマートフォンの画面で見るならSD、テレビなどの大きな画面で見るならHDで視聴すれば、問題なくきれいな映像を楽しむことができます。

ビデオパスのHDは720pなので、ブルーレイHD画質の1080pほどではありませんが、大型テレビで見ても十分満足できる画質です。画質は通信環境によって自動で選択されます。ただし、すべてのコンテンツがHDに対応しているわけではありませんので、その点は注意しましょう。

ビデオパスの評判・口コミ

口コミ


ビデオパスでは昔の作品も配信されているので、懐かしい映画も気軽に見ることができます。


見放題ということは、雨などで外出しない休日でも退屈せずに家で楽しむことができるでしょう。

ビデオパスのここが○

ビデオパスの良さをまとめると「低料金」ということになります。

何よりも金額が月額562円で映画もドラマもアニメも見放題と、コストパフォーマンスに優れています。さらに、ビデオパスに入会していると、TOHOシネマズで毎週月曜日に映画が1000円で見られるうえ、ポップコーンセットも半額になります。映画館へ見に行く機会が多い人には、とても嬉しい特典です。

映画の新作はDVDリリース前に配信されることも多く、いち早く話題の作品を楽しむことができます。とはいえ数が少なく、さらに作品によっては見放題プラン外となっているので、毎月付与されるビデオコインを使うか、別に課金する必要がある点は注意したいところ。

また、ビデオパスはスマホアプリでのダウンロードに対応しているため、あらかじめ作品をダウンロードしておけば外出時や電波が入らない場所でも、いつでも再生することができます。例えば、旅行に出かける際に端末へ保存しておけば、飛行機や海外でまとめて作品を楽しめるというわけです。

また、無料お試し期間が30日と長いのもメリット。サービスを十分使ってみてから加入を判断することもできます。

ビデオパスのここが×

最大のネックとも言えるのが、見放題プランに加入できるのはauユーザーのみという点。また見放題プランにラインナップされている動画は見放題ですが、プランに入っていない動画もあり、そちらは有料です。

さらに、ネットの口コミでは他社の動画配信サービスと比べて、見たいと感じる動画が少ないという声もあります。特に新作の数が少ないので、古い映画やドラマを見たい人には向いていますが、新作をどんどん見たいという人には物足りなさを感じるかもしれません。


ビデオパスバナー

タグビデオパスタグ

-動画配信サイトの解説
-

Copyright© 動画配信サイトNAVI , 2017 All Rights Reserved.