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スポナビライブの特徴・作品の傾向・評判は?

投稿日:2017年9月12日 更新日:

スポナビライブ

スポナビライブの特徴

プロ野球をみるなら迷わず加入!年間700試合以上を配信

スポナビライブのTOP画面

スポナビライブは、ソフトバンクとヤフーが共同で運営するスポーツ専門の動画配信サイトです。そのジャンルの幅広さと配信試合数は国内屈指のレベルです。

特にプロ野球の試合配信が充実しており、読売ジャイアンツと広島東洋カープの主催試合、中日ドラゴンズの一部公式戦を除いた年間700試合以上を配信しています。

プレミアとリーガの全試合をライブ配信

Jリーグを除いた国内主要スポーツや海外サッカーの配信にも注力。特にプレミアリーグとリーガ・エスパニョーラの全試合をライブで楽しめるのはスポナビライブだけです。さらに女子プロ野球大相撲Bリーグ卓球のほぼ全ての試合を網羅しています。

動画配信サイトとしては後発で、2016年3月にサービスを開始。2017年3月にフルHD画質の配信開始と、月額料金を改定しました。ソフトバンクユーザー、Yahoo!プレミアムに加入しているワイモバイルユーザーは月額980円、一般会員は1480円(いずれも税別)で見放題となっています。

スポナビライブの基本データ
月額料金(税抜) 1480円(ソフトバンクユーザーは980円)
配信本数 プロ野球年700試合以上。他は非公開。
得意ジャンル スポーツ(プロ野球)
最高画質 フルHD
無料お試し
無料お試し期間 31日間
作品のダウンロード ×
スポナビライブタグ

スポナビライブの人気作品

野球中継画面

プロ野球のライブ配信が低価格で楽しめる

なんといってもスポナビライブの目玉は、プロ野球の中継配信です。プロ野球の全球団を視聴できるコンテンツは、スカパーによるプロ野球セットがありますが、月額料金3980円と基本料金421円が発生するなどかなりの高額なのがネックでした。

しかし、スポナビなら最も安いプランで月々3000円以上安く視聴できます。これは価格面で大きなメリットでしょう。

プロバスケや大相撲もスマホ・タブレットで見られる

また、プロバスケットボールリーグであるBリーグの全試合を網羅しているのも、動画配信サイトではスポナビライブだけ。こちらはBリーグのメインスポンサーがソフトバンクであることが関係しています。

人気のある大相撲も序の口から全取組を配信し、見逃し配信にも対応していることから、仕事などでNHKの中継を観ることができない人には便利でしょう。

スポナビライブの画質や音質

新たにフルHD画質に対応

スポーツを観るとき臨場感を得るため、画質にこだわりたい人も多いのではないでしょうか。スポナビライブは2017年3月のリニューアルによって、新たに追加された「フルHD画質」と従来の「高画質」「標準画質」「低画質」の計4種類から画質選択をすることができるようになりました。

スマートテレビなどを使って大画面で視聴したい人は、地上波デジタル放送やブルーレイと同等の画質を誇るフルHDでの視聴をおすすめします。低画質は通常よりも画質こそ劣りますが、データ通信量を抑えられるのがメリット。外出先でもモバイル環境で試合中継が観たい人や、自宅で固定回線を持っていないモバイルユーザーは、なるべく低画質で視聴することをおすすめします。

スポナビライブの評判・口コミ

口コミ

口コミではコンテンツの多さと利用料金に満足

実際にスポナビライブに加入したユーザーからの評判はどんなでしょうか。口コミを調べて見ると、スポナビライブに加入している人々は、コンテンツの多さと月額使用料の安さに魅力を感じているようです。

地上波番組のようにCMが入らないので、ストレスなく試合を楽しめるのも高ポイントです。また、リアルタイムだけでなく、自宅に帰ってから「追っかけ」や「見逃し配信」を楽しむ人もいるなど、多様なスポーツの楽しみ方ができるのも忙しいサラリーマンやOLには好評のようです。

一方、スポーツの試合が重なる夜の時間帯はネットユーザーで回線が混み合うせいか、スムーズな視聴が難しいという不満もありました。

スポナビライブのここが○

国内スポーツには圧倒的な強さ

なんといっても充実した国内スポーツ配信です。競合であるDAZN(ダゾーン)と比較すると、サッカーJリーグ、バレーボールVリーグ、プロ野球広島東洋カープの試合中継が配信されないことを除けば、残りの国内スポーツはスポナビライブでほほ見ることが可能です。

海外コンテンツの目玉であるイングランド・プレミアリーグやスペイン・リーガエスパニョーラの放送は、人気クラブの試合になると日本語解説者が付くので、試合を理解する上で心強い味方となります。

ハード面では、ソフトバンクユーザーは月額1000円程度で視聴することができる手軽さもセールスポイントでしょう。1つのアカウントで4台の端末から同時視聴もできます。スポナビライブは専用アプリがあり、YouTubeのような操作感や30秒単位の早送り、巻き戻し機能があるなどアプリの使い勝手のよさは数ある動画配信サイトの中でもピカイチです。

スポナビライブのここが×

スポナビライブの弱点は人気スポーツであるJリーグの試合が見られない点です。Jリーグの動画配信はDAZNが独占しているため、スポナビライブだけで国内の主要コンテンツの全てを視聴することができないのは残念です。

ハード面では、動画のライブ配信がテレビよりも若干遅れてしまうため、速報感を重視する人にとっては物足りないと思うかもしれません。また、スポナビライブはコンテンツをダウンロードすることができないので、固定回線以外で動画を視聴すると相当なデータ通信量が発生します

目安として、画質別の1時間あたりの通信量はフルHDでは2.9GB高画質で1.7GB標準画質で600MB低画質で200MBです。スマホを月7GBのデータ量で契約していても、1試合平均で3時間程度かかるプロ野球を最後まで視聴したらすぐにデータ通信の上限を超えかねません。固定回線以外でストレスなく視聴したい場合は、別途にモバイルWi-Fiを契約するなどの対策をとりましょう。

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