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dTVの特徴・作品の傾向・評判は?

投稿日:2017年9月12日 更新日:

dtv

dTVの特徴は?

月額500円で12万本の番組が視聴可能

dtvのTOP画面dTVはNTTドコモによる動画配信サービスです(docomoのTVですね)。ドコモが運営してはいますが、もちろんドコモユーザー以外でも利用することができます

dTVの特徴は、月額500円と業界最安水準の利用料金ながら、コンテンツ数は12万本と業界最大規模である点です。

dTVはhuluやNetflixとは異なり、純国産の動画配信サービスということでバラエティドラマ新旧邦画のラインナップが充実しているのが魅力です。また韓流華流コンテンツにも注力しています。

ユニーク点としてはカラオケ映像の配信もあること。エイベックスの資本が入っていることから、音楽系のコンテンツも充実しています。さらには「BeeTV」というdTVオリジナルの番組も配信しています。一方で、海外の作品はやや少なめと言えます。

ここに注目!
数ある動画配信サイトの中でも、ワンコインで12万本もの動画が見放題とあってコスパは最高レベル。国内ドラマや映画、アニメはもちろん、ミュージックビデオやカラオケも揃えるラインナップの広さが魅力。
dTVの基本データ
月額料金(税抜) 500円
配信本数 12万本
最高画質 4K
得意ジャンル 邦画/国内ドラマ/バラエティ/音楽
無料お試し
無料お試し期間 31日間
作品のダウンロード
dtvタグ

dTVの人気作品は?

dTVは数多くのドラマやバラエティ番組を配信しますが、中でも人気なのは「BeeTV作品」です。

これはオンデマンド放送局のBeeTVが制作・配信するオリジナルコンテンツで、テレビでは見ることができないバラエティやマンガ、ドラマが配信されています。特に、渡部篤郎主演の「パパ活」やバラエティの「トゥルルさまぁ〜ず」、人気マンガが原作の「銀魂-ミツバ篇」は視聴者から高い支持を得ています。

dTVではカラオケ配信もあり、星野源「恋」サザンオールスターズ「真夏の果実」、新世紀エヴァンゲリオンの主題歌「残酷な天使のテーゼ」など、さまざまな曲が配信されていますので、ホームパーティーやドライブの最中にカラオケを気軽に楽しむという使い方もできます。

dTVの画質や音質は?

動画配信を楽しむ女性

dTVの画質はSDHD4Kとなっています。ただ、全ての作品がHDや4Kに対応しているわけではなく、SDのみの作品も数多く存在します。例えば映画やバラエティ、ドラマで4Kに対応している作品はまだ少なく、ミュージックビデオで対応作品が多いという状況です。

動画配信サービスの中でも4Kに対応しているプラットフォームはまだ少ないため、対応作品の増加に期待したいところです。音質に関しては特筆すべき点はないものの、十分なクオリティで再生できます。

dTVの評判や口コミは?

口コミ

dTVのユーザーはdTVを使ってみてどう感じているのでしょうか。口コミをまとめてみました。

dTVでは音楽関連の動画もあり、ライブも配信されます。大好きなアーティストのライブに行けなかったという人も、dTVでライブの臨場感を味わうことが可能です。

ダウンロード視聴できるのは非常に便利ですね。動画をスマホ回線で見ると、あっという間に制限がかかってしまいます。dTVなら「家でダウンロードして通勤通学中に視聴する」という楽しみ方ができます。

12万本ものコンテンツがあるので意外なジャンルが充実していることもあります。特撮もdTVが強いジャンルの1つなんですね。

dTVのここが○

コンテンツをダウンロードしてオフライン視聴できる

dTVは12万本の動画があり、コンテンツが非常に豊富です。となると「いつ見るか?」が問題となりますが、dTVはダウンロード機能に対応しているため、オフラインで時と場所を選ばずに視聴することも可能です。

同じ動画配信サービスでもhuluはオフライン視聴に非対応ですし、U-NEXTも一部しか対応していません

高品質なBeeTV作品が見られる

beetvオリジナル作品

さらに、dTVオリジナルのBeeTVコンテンツは質が高く、ファンから好評を得ています。オリジナルのドラマやBeeTVでしか見られないお笑い番組、静止画のマンガ映像に声優が声を当てている作品(Beeマンガ)など、BeeTVだけの新しい試みを楽しむことができます。そんなBeeTVの人気作品は地上波で放映されることもあるほどです。

また、BeeTVでは話題の映画の先行配信が行われることもあるので、これが見放題というのは大きなメリットです。

dTVここが×

同時に複数端末で見ることができない

dTVは同時に複数の端末で再生することができません。家族みんなで動画を視聴したい時は、テレビやパソコンなどの大きな画面で再生する必要があります。

なお、視聴できる端末は事前に登録が必要で、5台までとなっています。1台の端末に2つのブラウザを入れている場合は、それで2台とカウントされてしまうため、どの端末、どのブラウザを登録するかを事前に決めておかなければなりません。正直、この仕組みは改善してほしいところです。

一部コンテンツは有料配信

また、配信されているコンテンツすべてが見放題というわけではなく、新作は一部有料である点も注意です。そのほかにも、ドコモユーザー以外はクレジットカードでの支払いが必須となります。

逆に言えば、ドコモユーザーであればキャリア決済が可能なので、クレジットカードがなくても申し込みができます。大抵の動画配信サービスはクレジットカードが必須ですので、クレジットカードを持っていないユーザーにとってはありがたいですね。

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